外食ハンバーグレポート

vol.05

札幌牛亭

札幌牛亭

さて、今回お届けするのは、東京・池袋にある「札幌牛亭」さんです!名前のとおり、本店は北海道になるハンバーグ専門店なのですが、東京にも出店されていて、東京では、ここ池袋で楽しむことが出来ます。(2013年12月までは大阪でも展開されていたそうです。残念。。。)

ソースの種類が1択なハンバーグ!?

JR池袋駅東口より徒歩5分ほどのところに札幌牛亭さんは、お店を構えます。目印としては、池袋のジュンク堂が目印ですね!ジュンク堂の真裏にお店があります。隣は、サンドイッチのサブウェイのお店があります。
お店は地下1F。階段を下っていくと、そこは私たちが想像するハンバーグ専門店の様子とは少し異なり、照明が明るいバージョンのスタイリッシュなBARのような雰囲気でした。(照明が明るいスタイリッシュなBARって自分でもあまりよくわかっていませんが。。。)
店内の雰囲気は、ぜひ、足を運んで確かめてみてください♪来店されている方の年齢層も、ハンバーグ専門店においては、比較的若いイメージを持ちました。さて、本題に移りましょう!

札幌牛亭のハンバーグは、牛肉100%のハンバーグです。これは、もう王道ハンバーグですね!ただ、他のお店とちょっと違うのが、札幌牛亭さんでは、お店オリジナルの札幌クラシックソース1択しかないのです。

ここに、お店のソースとマッチングへの自信が感じられますよね!そして、そして、ハンバーグをオーダーする際に焼き具合を選択できるのですが、なんと、レアの注文はできないようになっていました。写真に収め忘れてしまったのですが、レアの部分に×印が貼ってありました。最初は、なぜなのか気になりましたが、ハンバーグが目の前に来たらその理由に納得でした。

札幌牛亭

これが札幌発のハンバーグ!!

こちらが札幌牛亭の札幌ステーキハンバーグです!キッチンで、すでにカットされた状態で出てきます。
噂の一択のソースもご覧のとおり!煮込みハンバーグではないのにもかかわらずのこのグツグツ感!食欲をそそってきます。人の食欲に土足であがり、めちゃくちゃにしていきます笑
ソースの味は、ホームページによると、タマネギをベースに、ブラックペッパー、にんにく等をふんだんに使ったちょっと大人の味とあるように、非常に濃いです。にんにくの辛みというよりは、ブラックペッパーの香りが効いているソースです!

札幌牛亭

こちらが、ハンバーグの断面図。みてください!このレア感!すごくないですか!?しかも、これでミディアムです。通常のお店だったら、ミディアムレアか下手したらレアで出てくるような焼き具合なのです。ちなみにとなりで理事がミディアムレアを注文していましたが、もっと赤身が強かったです。これをレアレアっていうんだなーとまじまじと見せつけられました。
みてお分かりのとおり、ハンバーグ自体は非常に柔らかです。レア感であふれています。ただ、これくらいレア度の高いハンバーグには、味が濃い目くらいのソースがぴったりです。ここでデミグラスソースやクリームソースだとちょっとマッチングに物足りなさを感じますが、この肉々しいハンバーグには、少しばかりダーティー雰囲気を醸し出す、ペッパーやニンニクが効いたソースがちょうどよいです。ソースが1択しかないのもこれでうなづけます。

是非とも、肉々しいハンバーグが食べたくなった方は、札幌牛亭に足を運んでみてはいかがでしょうか?

お店情報はコチラ
所在地 東京都豊島区南池袋2-14-5鈴木ビルB1F
web webサイトはコチラ
営業時間 [月~土]ランチタイム:11:30〜16:30【L.O.15:30】・ディナー&バータイム:18:00〜24:00【L.O.23:00】
[日]ランチタイム:11:30〜16:30【L.O.15:30】・ディナー&バータイム:17:00~21:00【L.O.20:30】
※ 祝日前の場合は通常営業。翌祝日は上記営業
アクセス JR池袋駅より徒歩5分
更新:2014年02月10日
※ 内容は記事更新時の情報です。
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