理事長が斬る!

vol.31

実食!ローソンの新作「プレミアムハンバーグ」!

9月20日(火)、ローソンセレクトのチルドハンバーグに新商品が登場しました!

その名も「プレミアムハンバーグ」!

ハンバーグに力を入れているローソン期待の新作です。公式サイトによるとまずは北海道・関東地域で発売開始。東北・九州・沖縄地域のローソンは9月27日(火)の発売、中部・近畿・中四国地域のローソンは10月4日(火)以降の発売と、段階を経て登場したようです。

ローソンセレクト「プレミアムハンバーグ」 298円(税込)

実食!ローソンの新作「プレミアムハンバーグ」!

公式サイトによると…
肉のうまみを存分に味わえるハンバーグです。霜降りと赤身のバランスがよい牛肉と脂の口どけがよい「イベリコ豚」を使用。ソースには「グレービーソース」を配合し、奥深い味わいに仕上げました。
と、あります。

では、実食です!
香ばしく焼き上げられた見た目も美味しそうです♪

実食!ローソンの新作「プレミアムハンバーグ」!

ねっとりと粘度の高いソースは、かなり濃い目の味付け。原材料的にはグレービーソースよりもデミグラソースが上位に来ていますが、それぞれが混ざり合った独自の味を醸し出しています。コンソメのような味というか、記憶には残りやすいのですが、ズバリの表現が難しい…。

実食!ローソンの新作「プレミアムハンバーグ」!

みっちりと詰まったハンバーグは、大ぶりな玉ねぎが印象的。ハンバーグそのものの味付けも濃い目です。食感の柔らかさはイベリコ豚効果?

全体の感想としてはかなりハイレベルな仕上がり。コンビニハンバーグの“絶対王者”「金のハンバーグ」に匹敵、またはそれ以上かも…?
ただし、今年の夏にリニューアルしたセブンイレブンの「金のハンバーグ」は税込398円。この100円の差は大きいですが、ローソンの「プレミアムハンバーグ」が湯煎専用(約10分)なのに対し、セブンの「金のハンバーグ」は電子レンジ調理可能(約3分40秒)。さらに、内容量170gで使用している肉が牛肉・豚肉の「プレミアムハンバーグ」に対し、内容量205g(固形量145g)で牛肉(アンガス種)のみの「金のハンバーグ」。

どちらが、あなたのお好みでしょうか?
いずれにしても、ローソンのハンバーグに対する並々ならぬこだわりが感じられる商品です。これまでの商品も、ここで簡単におさらいしておきましょう!

過去のローソンのハンバーグ商品のクオリティの高さをあらためて紹介!

ローソンセレクト「ごちそうハンバーグステーキ デミグラスソース仕立て」 328円(税込)
※「プレミアムハンバーグ」と差し替えになった商品

実食!ローソンの新作「プレミアムハンバーグ」!

製造元は「プレミアムハンバーグ」と同じくマルハニチロ。
値段(当初は税込298円)や容量が変わったり、公式サイトに情報がなかった時期があったりと、その実力の高さの割にあまり宣伝に力を入れていなかった印象のハンバーグ。
外側と内側で肉の配合を変えることで、外はしっかり、中はジューシーなハンバーグに。粗挽き感と口の中でほぐれる食感、玉ネギの食感が印象的でした。
デミグラスソースは、フォンドボー、赤ワインを使用しているそうで、ほんのりビターテイスト。名前負けしないご馳走感で、満足度は高かったです。

2016年3月1日(火)発売
「新潟コシヒカリ 鉄板焼ハンバーグ弁当」 税込550円(税込)

実食!ローソンの新作「プレミアムハンバーグ」!

みっちり系のハンバーグは、柔らかくてジューシーな肉質が特徴の「アンガス牛」と、脂の旨味が特徴の「イベリコ豚」の合挽き。 鉄板で両面を焼いて肉汁を閉じ込め、仕上げに加熱蒸気オーブンを使うなど、製法にも並々ならぬこだわりが。
別添えのガーリック醤油ソースは肉粒感あるハンバーグと好相性。ガルニ(付け合せ)のポテトやグラタンもお店レベルのクオリティで、食べ応え十分でした。

2015年6月9日(火)発売
「ビーフハンバーガー」 360円(税込)

実食!ローソンの新作「プレミアムハンバーグ」!

ビーフ100%使用したハンバーグは、デミグラスソースにトマトソースを加えたソースの組み合わせ。シャキシャキ玉ねぎのタルタルソースもナイスアクセント。
ふかふかバンズの味わいも含め、上品な大人のハンバーガーといった印象でした。

更新:2016年10月14日
※ 内容は記事更新時の情報です。