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vol.131

【石井食品】期間限定「姉崎だいこんおろしソースハンバーグ」新発売!

無添加調理(製造過程においては食品添加物を不使用)で商品作りを進めている石井食品株式会社より、千葉県市原市の姉崎地区で栽培されたブランド野菜「姉崎だいこん」を使用したハンバーグが登場しました。
千葉県内を中心に、期間限定・数量限定での販売となります。

石井食品 姉崎だいこんおろしソースハンバーグ パッケージ

商品パッケージ

■商品詳細

石井食品 姉崎だいこんおろしソースハンバーグ

▲千葉市原の姉崎だいこんおろしソースハンバーグ

【内容量】185g(固形量95g)
【メーカー希望小売価格】200円(税込216円)
【販売期間】1月20日~4月末頃まで
【販売先】せんどう・カスミ・ワイズマート・マミーマートなど千葉県内の量販店やその他全国の量販店にて順次販売予定(無くなり次第終売)
【調理方法】袋のまま湯せんで約3分、またはお皿に移して電子レンジ(500W)で約1分20秒加熱

■石井食品株式会社より、開発の経緯について

日本各地にはおいしく、伝統的な素材が沢山あります。当社は素材のおいしさを生かす“無添加調理”で商品づくりを行っており、加工食品にすることで食べやすく、素材本来の味が味わえる商品提案を行っています。また、地域の農産物を使うことで更なる地域の活性化を目指し、昨年は約30件の地域との取り組みを行いました。
昨年10月に「市原市加茂地区の栗」を使用した栗ごはんの素を販売したご縁で、市原市の「姉崎だいこん」という美味しい素材を知りました。この度、その「姉崎だいこん」をお子様からご年配の方まで食べやすく、親しみを持っていただける商品として、おろしソースハンバーグの開発を行いました。旬の素材のため、期間限定にて販売します。

■姉崎だいこんとは?

千葉県市原市の北西部に位置する姉崎地区で栽培・収穫され、JA市原市姉崎集出荷場で洗浄・選別・出荷された大根を「姉崎だいこん」と呼びます。
姉崎地区は千葉県内でも冷え込みが強く、霜が降りるほどの寒さで大根の葉が傷むこともある生育環境の厳しい地区。しかし、この冷え込みによって大根自体が凍らないように糖度を高めようとするため、甘みが強い大根になるのです。
また、土壌は富士山からの火山灰が降り積もってできた黒ボク土のため、大根の生育を阻害せずに横に肥大しやすくなり、芯まで真っ白なみずみずしい大根に育つのも特徴。
2013年には農業関係で最も権威のある日本農業賞の特別賞を受賞するなど、非常に価値のある大根なのです。

石井食品 姉崎だいこん イメージ

「無添加調理」にこだわる石井食品ならではの味わいをぜひ

1970年には業界初の調理済みハンバーグ「チキンハンバーグ」(来年で50周年!)を発売、1974年には『イシイのおべんとクン ミートボール』でおなじみの「ミートボール」を発売と、日本の食卓を支えてきた石井食品株式会社。小さな頃から親しんできた方が多いのではないでしょうか?

同社では、素材本来の美味しさを最大限に引き出すため、「無添加調理」に取り組んできました。今回の商品も、素材本来の力を生かす調理と技術にこだわり、本物の美味しさを追究した結果、誕生した逸品です。
岩手県産若鶏100%使用のハンバーグと、姉崎だいこんを使ったおろしソースのハーモニー。ぜひ、おいしくヘルシーにお楽しみください!

更新:2019年01月22日
※ 内容は記事更新時の情報です。
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