業界情報

vol.190

石井食品から下仁田ねぎを使用した新商品が登場!

石井食品株式会社から新商品情報が届きました!
群馬県甘楽郡下仁田町の伝統野菜「下仁田ねぎ」を使った『群馬県下仁田町産下仁田ねぎを使ったハンバーグ ねぎ味噌ソース』 が、2020年11月11日(水)より販売開始されます。

石井食品 地域商品 群馬県下仁田町産下仁田ねぎを使ったハンバーグ

石井食品では、2016年より生活者と生産者をつなげることをテーマにした「地域と旬」の取り組みを約30の地域で展開してきました。
同社は「地域の風味を大切にする生産者や地域住民の皆様を応援し、一緒に商品をつくり、お客様にひとつひとつの商品の背景もご理解いただいた上で、提供できることを目標」としています。その一環として日本各地の生産者の方々が作るこだわりぬいた農作物を、素材の風味を生かして加工品として販売するとともに、その魅力を広く伝えていくため農作物そのものの販売も行っています。

■新商品紹介

石井食品 群馬県下仁田町産下仁田ねぎを使ったハンバーグ ねぎ味噌ソース

▲群馬県下仁田町産下仁田ねぎを使ったハンバーグ ねぎ味噌ソース 350円(税抜)

下仁田ねぎをハンバーグのソースとして使用しました。熱を通すと、特有な甘みととろみが出てハンバーグのソースとして合います。群馬上野村の天然醸造の十石みそ使用したねぎ味噌ソース味に仕上げました。

販売期間

11月11日~1月末日頃(旬の下仁田ねぎがなくなり次第終了)

販売場所

道の駅 しもにた・道の駅 上野・道の駅 玉村宿・ららん藤岡・JR高崎駅 いろは・ファームドゥ食の駅吉岡・こんにゃくパーク・ぐんまちゃん家・無添加調理専門店 イシイのオンラインストア

■「下仁田ねぎ」の特徴

群馬県甘楽郡下仁田町産の特産品として有名な「下仁田ねぎ」は、200年以上の歴史がある伝統野菜で、味のよさと外見の特徴から「殿様ねぎ」とも言われています。
短くて太い白根が特徴で、煮たり焼いたりすると柔らかくとろりとした食感になり特有の甘みがでます。
播種から収穫までの期間は15ヶ月と長く、11月に入り霜に何回かあたると甘み・柔らかみが整い美味しくなります。葉先が茶色くなった下仁田ねぎは、もっとも美味しい食べごろと言われています。

石井食品 地域商品 下仁田ねぎ イメージ

■「ご当地ハンバーグ」で美味しく楽しく学びましょう♪

こういった地域の特産を生かしたハンバーグっていいですよね。
ハンバーグを通じて、素材の魅力にふれるのはもちろんのこと、その地域自体にも興味を持つきっかけになれば…。この素晴らしい取り組みをNHK(日本ハンバーグ協会)は応援します!
今後の展開も楽しみにしてますよ〜!

更新:2020年10月29日
※ 内容は記事更新時の情報です。
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