外食ハンバーグレポート

vol.33

フランケンシュタイン

フランケンシュタイン

渋谷の喧騒から少し離れた場所、渋谷区神泉。国道246沿いに大人気のドイツビアレストランがあるのをご存知でしょうか?
その名も『フランケンシュタイン』!

フランケンシュタイン

ホラームード満点!…な訳なく、アンティーク感ある落ち着いた空間で、日本では珍しいドイツ直送の樽生ビールや、現代風にアレンジされたドイツの伝統料理が気軽に楽しめます。

フランケンシュタイン

日本ハンバーグ協会として見逃せないのが、ランチ限定のハンバーグメニュー!

フランケンシュタイン

今回は、中でもイチオシという「黒トリュフ風味のハンブルグステーキ」をいただきバーグ!

フランケンシュタイン

▲黒トリュフ風味のハンブルグステーキ 1,000円(税込)
ライス(大盛り無料、カイザーロールへの変更可能)&ドリンク付き

丸っとボリューミーなハンバーグには、甘さとしょっぱさが絶妙なデミグラスソースがたっぷり!
黒トリュフの香りとコクが美味しさアップのアクセントです。

フランケンシュタイン

実のところ、ドイツにはハンバーグという名称の料理はありません。ハンバーグの原点に当たるとされる「フリカデレ」という料理が、家庭料理として広く親しまれています。
日本のハンバーグ同様、ドイツのフリカデレにも様々なスタイルがあります。
中でも、牛・豚の合挽き肉とつなぎにパンを多めに使ったふっくら系のフリカデレがスタンダード。日本のハンバーグに近いと言えるかも知れません。玉ねぎを生で使うのが特徴の地域もあるとか。
また、スパイスやハーブ、マスタードを効かせて、ソースなしで楽しむのもポピュラー。冷めても美味しく楽しめる惣菜のような気軽な料理となっています。

フランケンシュタイン

こちらのハンバーグは、なめらか細挽き系。玉ねぎも入った柔らかめの食感で、日本人好みに仕上がっています。
ドイツ料理っぽさは、酸味の効いたザワークラウト&マッシュポテトの付け合わせからも実感。

フランケンシュタイン

ブイヨンが効いたバターライスなのがまた格別♪
ランチならではの超お得サービスをぜひ堪能してください!

アンティーク感ある落ち着いた店内には、ロフト式の2階も。

フランケンシュタイン

この使い勝手の良さは、ランチのローテーションにぜひ加えたいところ。

夜もハンバーグメニューがあると嬉しいなぁ…。
そうだ!まさに前述した「ソースなしのフリカデレ」がイイじゃないですかッ!本場ドイツのバーやカフェでは、手づかみで楽しむことも多いそう。
日本ハンバーグ協会が全面的に応援しますから、ぜひ再現してくださ~い!!

お店情報はコチラ
店名 ドイツビアレストラン フランケンシュタイン
所在地 東京都渋谷区神泉町8-1 鈴屋ビル1F
TEL 03-5457-2871
営業時間 【ランチ】月~金曜12:00~15:00(L.O.14:30)
【ディナー】 17:30~29:00(L.O.28:30)
席数 57席
定休日 無休 (年末年始31日~3日はお休み)
アクセス JR渋谷駅 南口 徒歩10分 / 京王井の頭線 神泉駅 徒歩3分
web 公式サイト / 食べログ公式情報
更新:2017年04月17日
※ 内容は記事更新時の情報です。